2011年7月8日金曜日

【車の戯言】 左足を鍛えてみよう! その1

私のメインのブログでこんなお話を書きましたので転載です。
宜しかったらどうぞ!


最近はAT車が増えてきましたね。
私が免許を取った頃はまだまだMT派が主流だった気もしますが、今では。。。。
そんな時代の変化を感じるのはATなんか車じゃないと言っていた親父が20年ほど前にセカンドカーでAT車を購入。
まぁ自分で乗ることは考えてなかったようですが。
でも数年すると親父が自分で乗るようになり、いつの間にかすっかりATな人へ(笑)
さらに今年のびっくり出来事の一つに、免許を取得して・・・年の妹がAT車に乗り換え(^^ゞ
親父と同じく車はMT。。。
と言っていましたが、実家の車入れ替え大作戦の影響でお袋の乗っていたAT車に乗ることに。
いや。。。。
時代は変わるものです。
そんな私はどうかと言うと、MTに乗りたいと言う気持ちは変わらないけどATも受け入れていますよ。
普段はATで移動。
運転が比較的楽であるというのもあるけど、それ以上に家族で出かけた場合に運転を交代できるメリットもありますしね(^^ゞ
なので普段はどうしてもATになりがちです。
しかし、ATだとどうしても左半身がさぼりがち。
私だけかもしれませんが、MTだと左右をバランスよく使えるので疲れにくい感じです。
ATだとどうしても右半身ばかりの動きになりやすく、バランスの悪さからか疲れやすく感じます。
それを気にしてATの場合は出来るだけ左手も積極的に。。。。
とハンドルを主に使うようにはしてますが、どうしても行き場を失ってしまう左足。
こいつをどうにかせねば。。。。
と思ったのは今から17年ほど前の事。
当時、私はAT車を初めて購入。
MT車と決別を決意しました。
理由は色々とあるんですが、左ひざを痛めていて長時間のクラッチ操作が厳しくなっていましたので。。。
そして暇になってしまった療養中の左足。
もちろん療養していましたが、使わないともったいないと(^^ゞ
そんな時、どこかで耳にした『左足ブレーキ』のお話。
ム。ム。ム。
これは試そうではないかとスタートしたのが、左足を鍛えるプロジェクトでした(笑)。
しかし、当時はどうやってよいかも分からず時間だけが過ぎ去っていく。
たまに左足でブレーキを使うけどカックンとんでもない事に(涙)
ほぼ左足をお蔵入りしたままAT車両を降りることに。
そうそれがGC8との出会いであり、この場での皆さんとの出会いのきっかけスタートです。
まぁATを降りたと言ってもそのとき既に結婚していたし、娘も生まれていてAT車も持っていたんですよねオレンジ色の奴を(笑)
さてさて、車はMTへなってしまってから左足を鍛えよう計画は完全に座礁。。。
かと思いきやそこから数年。
再スタートの時がやってきました。
それは引っ越しです。
引っ越した先の駐車場にはトラップがいっぱい。
↑これがトラップ?の一部です。
昨年、改修して撤去しましたが段差が凄くって車を入れるのも一苦労。
アクセルを思いっきり踏み込まないと入れない。
でも勢いをつけすぎるとブツケテしまう。。。
こんなジレンマからアクセルと同時にブレーキも使えたら。。。
あっ! 左足を使えば良いじゃん♪
と駐車は毎日のことですからすぐに駐車時の操作くらいは覚えてしまいました。
ここまで来ると普段使いたいと欲望が(笑)
ここでタイミング良く?通勤はMTからATへバトンタッチ。
普段も左足でブレーキが使えたら!
と特訓開始です。

とここまでが私が左足を鍛えてブレーキを覚えるきっかけのお話です。
次回はどうやって身につけたか。
そんな特訓方法をご紹介できたら。。。。
するんですね。
分かりました(笑)
ではまた次回!

2011年6月29日水曜日

究極のリサイクルエネルギー

国会の。。。政治の。。。
空転はいつまで続くの?

その空転を発電に回せれば究極のリサイクルエネルギーでしょ(苦笑)
次から次へ無駄な空転。
ほっといても勝手に空転。
世の中の動きと関係無く空転。
空き缶が。。。空転。
鳩が。。。空転。
枝豆が。。。空転。
フラン。。。空転。

兎に角、空転ばかり。

この空転を利用して発電できる仕組みが開発できたら、日本は莫大なリサイクルエネルギーを手にでき(苦笑)

どんなに悪いことして汚職があろうが、政治に戻ってくるリサイクル。
これって究極(苦笑)

こんな馬鹿なことを考えてしまって疲れてるな。。。(苦笑)

2011年6月21日火曜日

空白? 空転? いや一番の無駄は。。。。

夏の節電の影響は先日も書いたところ。
もうその影響はひしひしと感じますね。

休日の変更は業界により異なるところでしょうが、私ももちろん影響を受けての木金休み。
これまた先日ぼやいたばかりですが。。。

噂には夏の節電目標をクリアできない企業にはペナルティーとも言える罰金が科せられるとか。
政策の失敗が企業、ましてや庶民の責任になるのはどうしたものですかね。

そんな政治はこのところ空白と言うのか空転と言うのか。。。。
非常に無駄ばかりですね。
少し前までは野党が協力しないからとか、ねじれがどうとか言ってましたが、6月2日の不信任の詐欺行為以降はどうでしょうか。

本来であれば不信任案が否決されたのだから、与党は一致団結の挙党態勢で『国(国民)』のために動き出すべきところ。
しかし、それ以前の野党の責任とも言われていた政局。。。
これがまさに与党、政府の手によって行われているとは。
細かい事は知らないですが、どう見ても何をおいても政局重視にしか見えない今日この頃。

本来であれば大震災の被災地や被災者を最優先に。
そして国民のために政治をガンガン動かしているべき時。
しかし、震災から3ヶ月以上たった今も政治はどんな事をしたのか。
被災地や被災者のための政治は全くと言ってよいほど見えません。

誤解無きように書いておくと私の言うところの政治=政権与党の仕事です。
野党にはその権限などから限界もあるでしょうから、その影響力は動きとして小さいと考えてます。

あぁもうね暑さで何が語りたいのか頭の整理が出来なくなってきた(笑)

で、結局のところ。。。。
一番の無駄は事業仕分けだ何だかんだと騒いでいる現政権と与党が一番の無駄に思える今日この頃でした(苦笑)

2011年6月16日木曜日

すっきりしてしまいました。

それは突然の知らせが届いたのは朝方でした。

何が何だか身に覚えのない告知が。
で異議を。。。。
でも結局は意味のない事になり、すっきりしました(^^ゞ

マジで身に覚えも何もないんですが。。。
まぁそんなこんなで皆様も気を付けてくださいね(苦笑)

2011年6月15日水曜日

夏の節電際策の影響

この夏は節電対策として、自動車業界は土日の休みをやめて、木金の休みにしたことを発表したのは先月ですね。

私個人もこれに適応されてしまう仕事をしてまして、来月より木金休みになります。
これはあくまで個人的なお話ですが、良い面も若干あるし悪い面も。

私は事務課の穴と言うジムカーナ練習会を開催していて、来月の開催を決めた時には節電対策のお話はまだ聞こえていませんでした。
結果としては良い方向になったかとも思えますが、これは私個人が休みになって動きやすくなっただけ。
イベントとして考えれば先日書いた主催者の苦悩にもあるように難しい結果になりました。
幸い来月開催の分は満員御礼ではありますが。。。
他の土日を中心としたイベントでは大きく影響が出るのではないでしょうか。

これまた私個人の話ではありますが、息子の通う保育園では毎年恒例の七夕祭りが開催されます。
しかし、これは親も参加しやすくと言うことで例年土曜日開催。
もちろん今年も土曜日開催で、すでに木金休みになる私には休暇で対応するしかありません。
現時点で休暇がとれるかは不明。。。
休めないと今年は役員でもあって運営に奥様が出るので微妙にピンチになります。
息子にとっては今年で卒園となるので最後の七夕祭り。
そんなところに参加できないかもしれない不安が募ります。

私個人でも様々な影響がある訳ですから世の中ではもっと多くの影響があることは簡単に予想できるというもの。
友人たちも多くの方がイベントに参加できずに見送っています。
そのイベントの主催者は頭を抱えるでしょうね。

それ以外だって様々でしょう。
子供たち長い夏休みに入るとはいえ、その親たちはそれぞれ休みが合わなくなることも簡単に予想できます。
と言うことは家族での外出の機会も多く減るのではないでしょうか。

外出が減って節電になるのか。。。
もしかしたら節電にはなるだろうけど、景気は後退する可能性が高いですね。

景気が後退すれば税収が減って、復興予算が確保できないので増税されて、皆の財布のひもは。。。。
公務員以外の民間企業などは景気が悪くなることで、収入が減って給与も減って、やはり財布のひもが。
財布のひもがきつくなって、お金が使われなく景気が後退して。。。。

どこが最初なのかが分からないけど、まさにデフレスパイラル。

ものすごく寛大な目で見れば節電になるなと皮肉交じりに思えてきます。

保育園。放射線測定器(ガイガーカウンター)を買う

親として息子の通う保育園が独自で放射線測定器(ガイガーカウンター)を購入して、放射線量を測定して子供たちの安全確保に乗り出してくれたことは非常に嬉しいです。
そんなお知らせが園の便りで届きました。

ここで感じることは保育園が独自に放射線測定器(ガイガーカウンター)を購入したということの意味。
何でも今月より県としても測定を始めているらしいですが、それは常に測定しているわけではなく、多くある施設を順番で測定しているとのこと。
こういう中での1施設としての独自の測定は非常に助かります。

独自で測定ではありますが、そうやって測定された結果が分かることで、その周辺の自分の住む地域の放射線量も分かるというもの。
あくまで保育園の危機管理の一つ、子供を預ける親の安心のためにの行動かもしれませんが、それは結局は多くの方の安心につながるのではないかと。

震災から3ヶ月がたったいま、放射線測定器(ガイガーカウンター)を購入と言うのは遅いとも取られかねませんが、1施設で購入と言うのは非常に難しい判断が必要だったのではないか。
そう思えばかなり早いタイミングでの購入、そして対応に思えてきます。

本来であればこういう事は真っ先に国が政府が動いてやるべきこと。
しかし、政府は『ただちに・・・』などと言うどうとでも取れそうな言葉で本質を濁し、対応が後手に回り全てが遅い。
本当のところがどうなのかはまったくもって不透明。
それでもその言葉を信じるしかないし、行動に期待するしかない状況。
待てども待てども一向に進まない対応。
その次に動くべきの県も政府の動向を見て動くしかないという中では、良くやっていると思う。
トップダウン的に動くしかない状況下で1施設での独自の動きは評価に値するものと私は考える。

今必要なのは言葉だけではなくこういう行動なのではないのか。
結局は目に見えないものと戦っているので、言葉ではなく数字で伝えることが必要。
個人的には数字で評価は嫌いなんですけどね。

こういう一つ一つの悪い積み重ねが政府への不信につながり、政治の混乱を招き、不信任案につながったりしているのだろうと思う。
またこういう悪い積み重ねもマスコミによって改ざんされているのでは無いかとさらに不信感は積もるばかり。
政府は、政治屋は、政治は何をやっているのかと。

政権交代が行われた約2年前。
いやそれ以上前にあった過剰なまでの政府批判の言葉。
書きだすのも面倒なくらい沢山ありました。

しかし、政権交代以降はそれらの言葉は一切と言っていいほどに聞かなくなりました。
今、あの頃と同じような批判の言葉が出るような評価を行ったらどうなのでしょうか?
政府の動静、マスコミの報道。
私たちが見て聞こえるものには何かしらの悪意を持った隠ぺいにも感じられます。
悪意と言う意味だけでは政権交代以前にも存在しましたが。。。。

野党が悪いは言いますが、絶対的な力を持つのは与党であり政府である今の政治構造。
現時点での政府の理解不能の行動の中、政治はずっと空転し空白のまま。
この状況を打破すべく行動が目に見えるのが民間であったりそれに準じる施設などの独自の動きと言うのが政治として疑問。

今回のように独自で放射線測定器(ガイガーカウンター)を購入して測定を始めてくれた息子の通う保育園。
そして、夏の電力不足を補うべく目に見える対策を始めている民間企業。
私としては凄く評価したい。

2011年6月14日火曜日

事務課の穴の主催者の苦悩

事務課の穴と言う、ジムカーナ練習会を主催して早くも11年が過ぎ去ろうと。。。
単独でも40回以上、合同も含めると50回以上?
本当に苦悩の連続です。

当たり前のようにあるのが、費用の捻出。
これはある意味、主催の宿命と割り切っているので赤字も出さないようにはするけど覚悟の上。
何度やっても心苦しいのが日程調整です。

ある程度は参加するだろう人達の都合を配慮して日程を組むけど、最終的には自分が都合をつけられるかどうか。
参加者が多く見込まれる日程を見つけたとしても、自分の都合が合わなければ主催できない。
かといって自分だけの都合で組んでしまうと、苦情も。。。。

費用の赤字はある程度は覚悟とは先に書きましたが、参加費も設定が難しいですね。
あくまで個人主催と言うことを考えると、利益は出したくないというのが本音。
仮に1回の開催で利益が出ても、出来る限り参加者へ還元したいのが私の気持ち。

過去の苦情の例だと参加費が高い、日程がダメ。
こんなものが多いです。
でもこの様な苦情を言う人はたいてい参加したことない人だったり。
良くも悪くもこういう意見に左右されての主催者の苦悩ばかりの連続。

あと忘れられがちなのが会場使用料。
私の設定では基本的には会場使用料が確保できる参加費&募集人員を狙います。
でも、参加費の苦情を言う人は会場使用料をまったく無視で、ぼろ儲けだろ。。。。
そういう方には一言。
『ならご自分で主催してください』ってね(笑)

主催って大変なんですよ(笑)
私はなれちゃったし、ある程度システム的に様々なものが決められるように仕組みづくりしたのでかなり楽になっていますけどね。

その主催のお仕事のざっとしたところを。
まずは日程を決めて、会場を予約して、参加費を決めて、募集して、参加者集めて、入金確認&集金して、各種資料作って、案内出して、当日の運用を決めて、機材のチェックして。。。。
とここまでが事前準備。
当日もコース設営やら、参加者の受付、当日の内容&注意事項説明、皆さんが走行中には危険が無いように確認、参加者(特に初心者)の人が退屈にならないように会場を見回って声をかけたり、場合によっては同乗でレッスン。
タイム計測があったり、集計したり、表彰したり、会場の後始末、皆がちゃんと帰るのを見届けて、当日は終了。
最近始めた画像や動画の配布を行う場合には、画像を整理したり、動画を編集してメディアに焼き付けて、郵送もしくは手渡しで配布。

なんだかんだで開催日の数ヶ月前から、終了後の数週間は何かしらやってます。
これが開催を2カ月周期でやっていた時には。。。。
ご想像の通り、休む時間もなく常に何かしらやっています(笑)

また事務課の穴の特徴だとは思いますが、開催費用を抑えるために独自で準備できるものは自前で用意です。
タイム計測に使用する光電管は自作ですので、年に1回のメンテや壊れた場合の修理も自前。
タイム計測に使うPC用のプログラムも自前を使っているのでこちらも常に改善。

主催者って大変だ。。。。
って私の場合なのか?(笑)

もちろん、これは私の場合ですのでもっと簡単に運営する方法もありますし、人を投入すれば複雑なことをすることも。
まぁ要は主催者として、参加者をどう喜ばせるか楽しませるか。
これが苦悩の全てかも(笑)

さぁこの苦悩から解放される日は来るのか。。。
そして私はその苦悩をやめることができるのか?

そんな今日も惰性で主催者の苦悩を堪能です(笑)

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