2011年3月24日木曜日

守ったプライド、捨てたプライド

本日、無事に給油です。
守ったプライドは今回の給油渋滞には参戦しない事。
並ばずに満タン給油です。

捨てたプライドはセルフスタンドを利用したこと。
今日は諸事情により午後から休暇にしたんですが、折角なのでスタンド探し。
営業しているところは有るけど少なくなったとは言え渋滞がもれなくセット販売(笑)

仕方なく自宅を目指すと近所のセルフスタンドが並ばずに給油できそう。

セルフスタンドが世に現れて数年経ちますが、給油はプロに入れて貰うものだと。

自宅に帰りプライドと格闘。。。
二時間かかって捨てました(笑)

これで通勤快速ビビオくんは満タン給油です。
明日からは少し安心できそうです♪

2011年3月22日火曜日

期限切れ

牛乳好きの私が牛乳を絶って数日。
先ほど禁断症状が出てしまい冷蔵庫から牛乳パックを。

開いていたパックには3口程度。
気持ちよく飲みほしたけど。。。
あまりにも我慢しすぎていたせいか消費期限切れでした(-_-;)

お腹が弱体化している私に消費期限切れの牛乳。。。。
明日はトイレがお友達かな(涙)

2011年3月20日日曜日

続・ガソリンパニック

昨日もそうですし今朝もですが。。。

朝から『○○のスタンドにタンクローリーが!早く並んだ方が良い!』なんて情報が我が家にも何度も飛び込んできます。
情報をもたらす人も悪気があるのではないでしょうが、その情報でどれだけ多くの人の気持ちをあおっているのかも考えましょうよ。

ちょっと引いてみればわからないかな。。。
それだけ毎日情報が入ってきて、渋滞の原因になっているとはいえ営業しているスタンドもある状況。
ということは焦らずとも今の状況であれば近日中に普通に入れられるようになるんじゃないの?

すでに無くなってしまって生活が困難であるなら優先されるべきでしょうが、そうじゃないなら焦る必要がないことに気がつきませんか?

昨日も書いたけど僅かなガソリンを入手のためにガソリンを消費するのは止めましょうよ。

私が呑気なのか。。。
もっと慌てるべきなの?

こういう場で呼びかけても限度があるし、友達のブログを見ていると多くの方は冷静なので効果は薄いかも(^^ゞ

2011年3月19日土曜日

ガソリンパニック

先ほど娘の予防接種で近所のガソリンスタンドの近くを走りました。
そしたら渋滞。

ガソリンスタンドに近づくことすらままならない状況。
予防接種をお願いしてある医院に行くにも最短ルートを使えず迂回することに。

帰りに反対車線は走れるので確認したら、渋滞の原因となっていたガソリンスタンドは営業していません。
営業していないスタンドに1キロ近い渋滞。
しかも、その影響でまともに道路を通行もできません。
公共の交通機関が整備されていない地域ではガソリンがあるかないかはある意味死活問題かもしれません。

でも少し考えてみてください。
その渋滞が原因でスタンドへのガソリン供給に支障が出ているかもしれない。
さらに給油するためにどれだけのガソリンを消費してどれだけ入手できるのかを。
ニュースでは製油工場も徐々に機能し始めてきていると。
ほんのちょっとの我慢で回復するのかもしれないのに今焦ることですか。

そうそう先日こんなメールが奥様のもとへ。
『友達の旦那さんが○○のスタンドで働いていて、明日は給油できるらしい。朝から並んだほうがよいよ』
文章はもっと長いのですが要約するとこんな感じ。
そもそも出所が怪しい情報。
これが注意されているチェーンメールみたいなものでは?

この混乱を供給者側であるスタンドがバラまいちゃだめでしょ。
ちょっとした思いやりなのかもしれませんがそこから今の状況では情報が走り回りどこでどう変わるのか。
そんな情報があちこちで渋滞となり無駄なガソリンを消費させているのでは。

正直、私もガソリン残りわずかです。
通勤もあと何日できるのか。
かといって公共の交通機関も動いていないしもともと利用しにくい環境。
本当なら焦らなければなのかもしれないけど、先が見えないからこそ落ち着いて行動が求められているのでは。

今、あなたが欲するガソリンは必要なものでしょうか。
そのガソリンを入手するのにあなたはどれだけのガソリンを消費しましたか。
ガソリン入手のために奔走する前に落ち着いて考えてみてはいかがでしょうか。

2011年3月15日火曜日

出社は自己判断で!

通勤距離が片道45km。
会社のある地域やその道中で朝から計画停電と言う事で、全く時間が読めない。
途中で引き返すのも無駄にガソリンを消費するだけ。
そんな自己判断ではありますが、本日は休暇を頂きました。

で、先ほど上司から連絡があり『放射能の危険性もあるので、自己判断で休んでほしい。特に雨が降ったら・・・』と。
会社も難しい判断になっているようです。

私の住む群馬は今晩は雨が降るようですが、明日は晴れそう。
そんな天気予報。

明日はいつもより早く起きて判断したいと思います。

【ニュース】 菅政権の政治主導演出へのこだわり、混乱を増幅 

日々刻々と変わる情報。
それとともに知らされる情報のタイムラグに苛立ちを隠せません。
そんな中、こんなニュースが。
いかに今の政府が演出したいといっても、笑っていられる仕分けなんかとは違います。

こういう批判的なことを書くと、『今は批判するべきじゃない。協力して・・・』なんて言われる人がいらっしゃると思います。
どんなに協力してもそのトップが無駄にしていては意味がありません。
ではトップを無視して行動する。
そんな手もありますが、それでは比較的やりやすいことに力が集まり、必要なところに集まらない。
だからこその協力と言う行動力を上手く交通整理するトップが必要なのでは。
本当に緊急かつ迅速に一致団結して協力して乗り越えるのであれば、トップに立つ方にもそういう行動がなければ。

そのためには必要とあればトップを迅速に変える必要もあると思う。
もちろんそれは私たちが迅速に判断することも必要だと思う。

既に被災程度が少ない関東でも混乱が起きています。
インフラに殆ど打撃を受けていないはずの地域で食糧やガソリンなどの燃料が入手困難になってます。
お金がある人たちは買いだめもできましょう。
買い出しに行く時間がある人も買いだめできるでしょう。

ではそのお金も時間もない方は?

必要以上に買いだめをされている方。
本当にそれは消費される物ですか?
腐らせたりダメにしませんか?
もし腐らせてしまってもちゃんと食しますか?

何日分の備蓄が正解かは分からないけど、必要以上の買いだめでもしかすると必要な人へ物が渡らない可能性もあります。
極端に言えばその必要以上の買いだめが、入手できず普通に生活すらできなくなった人がでてしまうかもしれません。
さらにはそれがきっかけで被害が出るかも知れません。
自然災害が人的災害へ。
その人的災害は自分の手で起きているかも。

今一度、協力とは冷静とは考えてみては。

被災された子供の言葉でこんな物を耳にしました。

 『今までどんなに裕福な生活だったかが初めて分かった』

その言葉はどこにでも見かけるような子供の言葉です。

私自身も今の自分を良く見つめなおして、冷静に動こうと思います。



以下、見かけたニュースの転載です。

未曽有の大惨事となった東日本巨大地震をめぐり、菅政権の無策ぶりが次々と明らかになっている。
 放射能漏れや計画停電など、国民の安全に直結する問題では対策が遅れ、情報発信も不十分なため、国民の間には混乱と不安が広がる一方だ。
 菅首相が今なすべきことは、一刻も早く被災地復興に向けた全体計画を打ち出し、官民一体でこの国難を乗り越えるための強い指導力を発揮することだ、との指摘が政財界の各所から出ている。

 ◆どなる首相◆
 首相官邸の危機対応のほころびは、地震から一夜明けた12日午後、福島第一原子力発電所1号機で起きた水素爆発であらわになった。放射能漏れの可能性があり国民への一刻も早い周知が求められたにもかかわらず、菅首相は東京電力の技術者を官邸に呼びつけると、どなりちらしたという。
 「これから記者会見なのに、これじゃあ説明出来ないじゃないか!」
 テレビは、骨組みだけになった1号機の建屋から煙が勢いよく噴き出す生々しい光景を映し出していた。爆発が起きたことは明らかだった。だが、東電の説明に納得がいかない首相は、爆発直後の午後4時に設定していた記者会見の延期を宣言。自らの言葉での説明にこだわる首相への遠慮からか、午後5時45分から記者会見した枝野官房長官は「何らかの爆発的事象があった」と述べるだけで詳しい説明は避け、「首相ご自身が専門家の話を聞きながら(対応を)やっている」と語った。
 結局、首相が記者団の前に姿を現したのは、爆発から約5時間がたった午後8時半。「20キロ・メートル圏の皆さんに退避をお願いする」と述べたが、こうした指示はすでに首相官邸ホームページなどで公表済みだった。「首相が東電の技術者をことあるごとに官邸に呼びつけてどなるので、現場対応の邪魔になっている」。政府関係者は嘆いた。首相は避難所視察も希望したが、「迷惑をかける。時期尚早だ」と枝野長官が止めた。

 ◆政治ショー◆
 首都圏の計画停電への対応でも、首相をはじめ、政権の「政治主導」演出へのこだわりが混乱を拡大させた側面は否めない。
 計画停電の実施は当初、13日午後6時半から東電の清水正孝社長が発表する予定だったが延期された。「まず首相が国民に直接呼びかけたい」との首相周辺の意向が伝えられたからだ。
 13日夜、首相官邸の記者会見室では、首相が「国民に不便をかける苦渋の決断」と計画停電の実施を発表したのに続き、枝野長官、海江田経済産業相、蓮舫節電啓発相が次々と登壇し、国民に節電を訴えた。しかし、記者団から停電開始の時間を問われると、蓮舫氏は、陪席していた東京電力幹部に向かって「答えられます?」と回答を促した。
 こうした「政治ショー」が終わるのを待って東電が行った発表は結局、午後8時20分開始となり、スーパーや鉄道各社など多くの関係者は、対応に十分な時間がとれなくなった。

 ◆一夜で決行◆
 今回の大地震対応では、第1次石油危機時の1974年1月半ばから2月末まで実施した大口利用者の電力カット15%をはるかに上回る25%カットをめざしている。電力会社だけでなく、鉄道や病院関係など、官民の枠を超えた複雑な調整が必要だったにもかかわらず、政府内では精緻な議論もなく、停電は、決定からわずか一夜で決行された。
 こうした中、政府が本格的な復興計画作りに着手した形跡はない。
 政府は14日の持ち回り閣議で、被災地向け食料などの支援に2010年度予備費から302億円を支出することを決めた。だが、1995年の阪神大震災で組んだ補正予算は総額約3・2兆円。与党内では「今回は、どう見ても阪神大震災の2倍はかかる。10兆円でも足りるかどうか」(民主党幹部)との指摘が出ている。抜本的な復興戦略と財源対策が早急に必要になる。
 復興財源をめぐっては、民主党の岡田幹事長が14日、11年度予算案を成立させた後、減額補正で捻出することもあり得るとの考えを示した。政府・与党内には、自民党の谷垣総裁が示した増税論にも理解を示す声が出ている。

(2011年3月15日02時49分  読売新聞)

2011年3月14日月曜日

【車関係】 国土交通省、車検切れ自動車を救済

本日、車検切れの救済を検討のニュースがあったとアップしましたが、決定したようです。
被災地の方への少しでも心配が減ればと思い転載させて頂きます。

11日発生した東北地方太平洋沖地震に伴い、国土交通省は14日、青森、岩手、宮城、福島の東北4県と関東1都7県および静岡県の沼津自動車検査登録事務所で、車検切れとなる自動車の車検証の有効期間を最長で1か月間延長する救済措置を行うと発表した。約118万台に適用される。
地震の被害により、当面継続検査を受けることが困難なため、車検証の有効期間満了日が今年3月11日~4月10日のものは今年4月11日まで延長する。対象地域の復旧状態に応じて再延長することもある。
延長が適用された自動車の自賠責保険についても、継続検査申請時までに契約すればよいことになる。
東北4県の検査対象車両数は約504万台(軽自動車含む)で、今回の救済措置が適用される自動車は約20万台。
関東1都7県の検査対象車両数は約2156万台で、救済されるのはこのうち約94万台。
静岡県沼津検査登録事務所の検査対象車両数は約88万台で、このうち4万台が救済措置を受けることになる。

レスポンス 2011年3月14日(月) 21時30分
http://response.jp/article/2011/03/14/153258.html

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